国際コンファレンス

エドワード ベネット

The Ripper Group International International President and Chief Pilot

プロフィール

エドワード・ベネット氏は、The Ripper GroupおよびWestpac Little Ripper Lifesaverのインターナショナルプレジデント、最高経営責任者、およびチーフパイロットです。この団体では救命、救助、緊急および災害対応のために無人航空機を運営しています。35年以上にわたり、政府、企業、ボランティア、ヘリコプターの救助および救命組織の至る所で、公安、法執行、災害対応および緊急管理において役員、会長および上級管理職を務めてきました。

彼には非常事態管理、捜索救助およびヘリコプターの航空医療および救助活動に関する知識と経験に定評があり、警察および救助のヘリコプターサービスおよび国際的に救助団体との交換にも取り組んできました。

ヘリコプターレスキュークルーのチーフ、チーフ試験官、トレーニングオフィサー、そしてエアクルーマンとして30年を経てもなお、UAVシステムの開発、導入、運用、トレーニングを通じて、航空救助への情熱を保ち続けています。

また彼は、オーストラリアのLittle Ripper UAVとSearch and Rescueトレーニングアカデミーカリキュラム導入を担当しました。これらのアカデミーは現在、米国とアジアの至るところに広がっています。
さらに2018年1月に世界初の非常に危険な深度3メートルの海から2人の溺れかけた人たちをドローンで救助しました。別に海洋動物の脅威を検出するためのドローン操作のための深い学習AIアルゴリズムを開発するためシドニー工科大学とも協力しています。

現在までに国際救命功績賞、オーストラリアの勇敢な賞、オーストラリアの国家海上安全賞、国民の功績賞、国民の緊急対応賞、国民の警察奉仕賞および警察の倫理および勤勉な奉仕賞などを受賞しています。
彼は緊急管理の大学院を始めとして数々の修了証を獲得しており、国際緊急事態管理者協会、オーストラリア緊急サービス協会、米国垂直飛行協会、および米国NASAのTransformative Vertical Flight Working Groups 1から4のメンバーでもあります。

講演概要

3月14日(木)10:15-10:45

本講演のテーマは、UAVが人道的目的、緊急目的および救助目的でどのように使用されているかという点です。 その事例として、オーストラリアの国家UAV救助システムの開発とSurf Life Saving Australiaとの我々のパートナーシップを概説します。また、特別目的の救助システムや人工知能を含む世界的なシステムへの拡大にも言及する予定です。

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