国際コンファレンス

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  • 3/23(金)

Japan Drone2018では、関連メーカーの方はもとより、ドローンで新規ビジネス参入をお考えの方まで、幅広い分野の方々のご要望にお応えできるプログラムをご用意しました。
皆様のご参加をお待ちしております。

無料講演

基調講演 Keynote Address

ドローンに関わる世界のリーダー、ビジョナリストをお迎えする基調講演。今年も海外から多くのスピーカーが集結します。ご期待ください。

特別講演 Special Sessions

ドローンをめぐる様々な課題を議論するパネルセッション。今年の大きなテーマ、物流、航空管制、地方活性化など豊富な内容を取り上げます。

有料講演 Innovation Seminar

ドローンに携わる第一人者をお迎えして専門性の高い内容をお話いただくドローンイノベーションセミナー。ドローンの今と近未来に対するヒントも満載。セッションごとのお申込みも可能です。ぜひご参加ください。

プログラム構成

  • 3月22日(木)
    5セッション 12:45 – 17:10
  • 3月23日(金)
    5セッション 12:45 – 17:10

コンファレンス料金

  • 1日券(3月22日 木)
    通常料金 20,000円(税込)
    早期割引料金 18,000円(税込):2018年3月9日(金)まで
  • 1日券(3月23日 金)
    SPAR Japanのみ
    通常料金のみ 10,000円(税込)
    ドローン・イノベーションセミナーのみ
    通常料金 20,000円(税込)
    早期割引料金 18,000円(税込):2018年3月9日(金)まで
    SPAR Japan、ドローン・イノベーションセミナーとのコンビチケット
    通常料金のみ 27,000円(税込)
  • 2日券
    通常料金 36,000円(税込)
    早期割引料金 32,000円(税込):2018年3月9日(金)まで
  • 1セッション
    通常料金 6,000円(税込)
    早期割引料金 5,000円(税込):2018年3月9日(金)まで

お申し込みはこちら

2018年3月23日(金)

※講演者は敬称略/順不同です

無料講演会場:国際会議場 2F コンベンションホールA

KA-4

11:00 - 11:30

基調講演

日英同時通訳付

UTMシミュレーションの実際

欧州のエアバス社の関連会社を経営する第一人者が米国におけるUTMシミュレーションの実情を語ります。

Karthik Balakrishnan

Karthik Balakrishnan PhD

Altiscope Head

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KA-5

11:30 - 12:00

基調講演

日英同時通訳付

データ革命を牽引するインテルドローン

ドローンビジネスを積極的に拡大しているインテルから今年もスペシャリストが来日。インテルが考えるグローバルなドローンビジネスの未来とは?について語ります。

TBD

Anil Nanduri

Intel Corporation Vice President

詳細はこちら

KA-6

12:00 - 12:30

基調講演

日英同時通訳付

日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM):人とドローンの共生にむけて~UTMと2017年度福島社会実証

JUTMは、高まるドローン活用への社会の期待と着々と進む技術やサービス開発の中、新たに生まれる課題ー空や電波の交通渋滞や事故・悪用リスクへの社会不安ーに注目し、2016年より人とドローンの共生に向けた研究活動や実証実験を行っています。本講演では、JUTMが昨秋に福島ロボットテストフィールド予定地で実施した大規模社会実証の報告を中心に、空域・電波管理を行ってのドローンの運航管理(UTM)についてご紹介させていただきます。

TBD

中村 裕子

一般財団法人 総合研究奨励会
日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM) 事務局次長

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SS-4

13:00 - 14:00

特別講演

日英同時通訳付

パネルセッション:ドローン事業は地方における産業活性化のキーファクターになる

今やドローン事業は地方公共団体にとっていろいろな面で期待をされています。積極的な事業展開を推進している大分県、伊那市の実例をサンプルに地方活性化への貢献ポイントやその手法を検証します。

モデレーター

内閣府

パネリスト

大分県、伊那市(予定)

SS-5

14:15 - 15:15

特別講演

日英同時通訳付

パネルセッション:空の産業革命を加速する国際連携

モデレーター

鈴木 真二

鈴木 真二

一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 (JUIDA) 理事長

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パネリスト

Peter van Blyenburgh

Peter van Blyenburgh

UVS International President

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Jincai Yang

Jincai Yang

Shenzhen UAV Industry Association Chairman

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Kwan Min Park

Kwan Min Park

Korea Drone Association President

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dummy

Ken Venn

UAV Industries Executive Director

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SS-6

15:30 - 17:00

特別講演

日英同時通訳付

パネルセッション:ドローンの交通整理:UTMを実現するエレメントと、その統合&実現にむけたロードマップ

ドローンの運航管理(UTM)は、日本をはじめとする各国・機関・企業のドローンのロードマップに記述されるように、特に市街地上空や目視外飛行のドローン利用拡大のキーと考えられています。日本の低高度の空のシステムの輪郭をつかむため、研究開発が必要な分野、技術標準化の行方、海外連携の必要性などを国内外のUTMプロジェクトで活躍するパネリストと議論します。

モデレーター

中村 裕子

中村 裕子

東京大学 総括プロジェクト機構航空イノベーション総括寄付講座 特任准教授

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パネリスト

原田 賢哉

原田 賢哉

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
航空技術部門 航空技術実証研究開発ユニット 研究領域主幹

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三浦  龍

三浦 龍

国立研究開発法人 情報通信研究機構 (NICT)
ワイヤレスネットワーク総合研究センター 上席研究員

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中島 徳顕

中島 徳顕

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 (MPAT)
電子航法研究所 (ENRI) 航空交通管理領域 領域長

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Low Kin Huat PhD

Low Kin Huat PhD

Nanyang Technological University, Singapore Professor

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David Batchelor

SESAR JU International Affairs Head

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有料講演 Drone Innovation Seminar会場:国際会議場 2F 201号室

DI-6

12:45 - 13:30

NVIDIA AIドローンへの取組み

空撮、配送、セキュリティ、検査、農業、災害救助など、近年ドローンの活躍の場は広がってきており、それぞれの分野において自律飛行を含めた機体のインテリジェント化が益々求められてきています。NVIDIAではGPUの高速並列演算を利用したAIコンピューティングの為のプラットフォームを用意しており、ドローンのインテリジェント化を加速させています。採用事例も織り交ぜながら紹介します。

梅本 将範

梅本 将範

NVIDIA合同会社 インダストリー事業部 マネージャー

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DI-7

13:40 - 14:25

ドローンの農業利用、その実際と最前線

日本国内だけでなく中国をはじめとするアジア諸国でも大きな話題となっているのがドローンの農業分野での応用です。このセッションでは、日本における利用の実態、将来像など貴方が知りたい内容をデータを交えてお届けします。

春原 久徳

春原 久徳

セキュアドローン協議会 会長

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DI-8

14:35 - 15:20

小型商業ドローンにおけるスタンダードの潮流

商業ドローンの利用が広がるとともに、欧米では機体の技術スタンダードや運行における安全基準などの策定活動が活発化しています。このセッションは米国を中心に各種業界規格団体の動きをまとめ、今後の技術規格の動向を分析します。

小池 良次

小池 良次

Aerial Innovation, LLC CEO

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Fred Borda

Aerial Innovation, LLC COO

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DI-9

15:30 - 16:15

放送局が進めるドローン活用

近年、目覚しい発展を続けるドローンは、放送局や放送事業において、切っても切り離せない大きな存在となっています。TBSでは、ブルーイノベーションとの出資業務提携をきっかけにして、地方自治体との連携・イベント開催・番組利用・ドローン教室の運営に至るまで幅広くドローンと関わりを持っています。ドローン活用の事例や今後の方向性、課題について論じたいと思います。

石井 大貴

石井 大貴

TBS メディアビジネス局ビジネス推進部

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淺野 太郎

淺野 太郎

TBS グループ経営企画局経営戦略部

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DI-10

16:25 - 17:10

緊急災害時におけるドローン・プラットフォームネットワーク

今日、様々な分野でのドローンの活用に伴い幅広い産業界での運用が模索されています。ロボティクス技術、IoTデバイスとの連携による新たな分野での実証検証等も始まっており、緊急・災害時の対応としての期待が高まり、法的制度やガイドライン整備も急速に進みつつあります。この標準化を目指す上でフィージビリスタディと有用性の検証も重要であり、緊急・災害時における有用なドローン運用として、空撮による災害現場の状況把握、被災者の捜索、医療資機材等の物資運搬などの後方支援の役割を担う上でのAIやディープラーニング処理を用いた画像処理やハザードマップ上での動態監視などの情報の可視化によるさまざまな取り組みが行われている現状についてご説明します。

横田 勝彦

横田 勝彦

東京電機大学 サイバーセキュリティ研究所
災害救急医療情報研究プログラム リエゾンフェロー

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※これらの情報は2018年1月30日現在のものです。都合により内容や講演者が変更になる場合がございます。

出展に関するお問い合わせ

Japan Drone 運営事務局
(株式会社スペースメディアジャパン内)

〒102-0083
東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル

TEL:03-3512-5672FAX:03-3512-5680E-mail: