国際展示会

フリアーシステムズジャパン株式会社

小間番号 D-19
本社所在地 〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル5階
サイトURL https://www.flir.jp/
事業内容 フリアーシステムズは、品質-革新-信頼をかかげる世界の赤外線市場をリードするグローバル企業です。 革新的なセンシングソリューションを日常生活に取り入れるため、赤外線イメージングシステム、可視光イメージングシステム、ロケーターシステム、計測・診断システム、高度な脅威検知システムなどを提供しています。 当社の製品は、周囲の世界との関わり方を改善することで、治安や福祉の向上、省エネ、そして健全で楽しいコミュニティの実現に貢献しつづけます。
主な出展製品・サービス名
  • デュアルセンサー搭載のドローンジンバル, DJI Zenmuse XT2
  • ハイレベルな空撮用赤外線カメラ, Zenmuse XT
  • 放射赤外線測定ドローンカメラ, FLIR Vue Pro R
  • 無人機用HDデュアルセンサーサーマルカメラ, FLIR Duo Pro R
  • コンパクトなLWIRサーマルカメラコア, Boson
関連画像
出展製品・サービスの見所 1,デュアルセンサー搭載のドローンジンバル, DJI Zenmuse XT2

Zenmuse XT2は、フリアーシステムズの高解像度赤外線センサーとDJIが誇る最先端のスタビライザー技術およびマシンインテリジェンス技術を統合することで、空撮データを実践的なインサイトにすばやく変換します。高度な赤外線センサーはインフラの監視やエネルギー施設の点検、消防、捜索救助などの分野で高感度のイメージングを実現します。一体型のデュアルセンサーによって、次の行動に役立つカラーの赤外線画像データを1度の飛行で収集できるようになりました。時間もリスクも削減できます。


2,ハイレベルな空撮用赤外線カメラ, Zenmuse XT

Zenmuse XTを利用すれば、空中からの赤外線撮影がかつてないほど容易になります。Zenmuse XTには、DJIのジンバル技術や画像伝送技術とフリアーシステムズが誇る業界トップクラスの赤外線撮影技術が集約されています。2つのモデルを揃えたZenmuse XTはDJI Inspire 1やMatrice 100/200/600シリーズとの互換性を備え、ドローンの用途を問わず、究極の赤外線イメージングを実現します。


3,放射赤外線測定ドローンカメラ, FLIR Vue Pro R

Vue Pro Rを利用すれば、ドローン操縦者や認定サーモグラファーが空中から非接触で正確な温度測定を行えます。Vue Pro Rに保存される静止画には、画素ごとに正確な校正温度データが埋め込まれており、お客様のドローン作業およびサービスにかつてない付加価値をもたらします。Vue Pro Rは、建物や屋根の点検、電力網の点検、インフラ分析、精密農業、治安などのさまざまなドローン作業で、あらゆるラジオメトリックデータを収集します。


4,無人機用HDデュアルセンサーサーマルカメラ, FLIR Duo Pro R

最高水準のドローンイメージング:2枚のmicroSDカードにビデオと静止画を録画しながら、飛行中のサーマルイメージャとハイビジョンカラーイメージャを表示したり、両方をピクチャインピクチャモードで表示したりできます。 * Gremsyジンバルは含まれていません。
また、画像ジオタグ用の内蔵センサースイート 完全に統合されたGPS受信機、IMU、磁力計、気圧計は、外部のフライトコントローラーに統合することなく、正確なオルソモザイクを作成するために必要なすべてのデータを提供し、
FLIR UASアプリで簡単に設定できるので、パイロットはカラーパレットの設定、画像最適化機能、コンピュータを現場に持ち込むことなくPWM入力を設定できます。

5,コンパクトなLWIRサーマルカメラコア, Boson

Bosonは、長波長赤外線(LWIR)カメラコアのサイズ、重量、消費電力、そして性能の、新しいスタンダードを示します。Bosonの非冷却12µmピッチ酸化バナジウム(VOX)検出器は、640×512および320×256の2種類の解像度が選べます。各種レンズとの組み合わせが可能なため、計画中のプロジェクトにぴったりの構成が必ず見つかります。高度な画像処理やビデオ解析、周辺センサーのドライバーや業界標準の通信インターフェースを複数備えているBosonなら、統合も容易です。

閉じる